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2024年3月28日 (木)

本・現代戦略論 大国間競争時代の安全保障 ➀(2023/1)・高橋杉雄

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2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻によって、冷戦後の協調的な国際環境は消滅し、大国間の競争が復活した
「現状変更」を図る中国に対して、日本の大戦略は「現状維持」であり、この戦略目的の非対称性に日本の勝機がある
仮に抑止に失敗して戦争になっても、海上において状況を膠着化できれば、
世界中に展開する米軍の来援が期待でき、有利なかたちで戦争を終結できる
ネットアセスメント分析とシナリオプランニングの手法を用いて導き出された「統合海洋縦深防衛戦略」を初めて明かす!

 

高橋杉雄
防衛研究所防衛政策研究室長 1977年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了
2006年ジョージワシントン大学大学院修士課程修了
1997年より防衛研究所  防衛省防衛政策局防衛政策課戦略企画室兼務などを経て、
2020年より現職  核抑止論、日本の防衛政策を中心に研究

 

最近テレビの出演は無い!
はじめて読む!
要は中国問題である!
武力紛争は避けたい!
その分析である!
どちらにしても楽しい本ではない!!
内容は下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!

 


はじめに 
1章 戦略はなぜ必要か? 
★ 戦略とは何か?
★ 戦略論の中の安全保障戦略
★ 戦略立案プロセスの重要性
第2章 戦略はなぜ失敗するか? 
★ 戦略を成功させるための五つの課題 
第3章 「大国間競争」時代の戦略上の課題 
★ 日本の戦略上の課題:パワーバランスの変化 
★ 社会システムをめぐる競争 
★ 地政戦略面での競争 


第4章 大国間競争時代の「日本の大戦略」
★ 大国間競争における日本の「立ち位置」
★ 日本の「能力」は地政戦略的な競争を支えられるか? 
★ 日本のリソースからみた戦略上の選択肢 
第5章 将来の戦争をイメージする 
★  技術の発達の「先取り」の難しさ 
★ 将来戦の予測はなぜ外れるのか? 
★ シナリオプランニングで将来戦像に迫る 
★ 将来戦に関する四つのシナリオ 
第6章 これからの日本の防衛戦略 
★ 日本の防衛戦略の五つの前提条件 
★ シナリオプランニングから見える将来戦像 
★ 「願望」と「能力」のバランスをとる 
第7章 統合海洋縦深防衛戦略 
★ 中国の「セオリー・オブ・ビクトリー」
★ 日本の「セオリー・オブ・ビクトリー」
★ 新たな「統合海洋縦深防衛戦略」
★ 統合海洋縦深防衛戦略を実現するためのリソース配分 
おわりに 

 

はじめに
・2022年2月24日 記録に残る日になった!
アジア、東日本海も危険である!
・北朝鮮のミサイル実験!
・中国の台湾侵攻!
・中ロの日本海での合同演習、示威行動!
・防衛費増大
・戦略3部門の見直し!
・国家安全保障戦略
・防衛計画の大綱
・中期防衛力整備計画

日本の戦略の組み立てのために執筆した!
第1章 戦略はなぜ必要か? 
第2章 戦略はなぜ失敗するか? 
第3章 「大国間競争」時代の戦略上の課題 
第4章 大国間競争時代の「日本の大戦略」
第5章 将来の戦争をイメージする 
第6章 これからの日本の防衛戦略 
第7章 統合海洋縦深防衛戦略 

アメリカ 「リボルディングドア 回転ドア」
政府とシンクタンク、コンサルタントを数年おきに行き来するシステム!
これで情報で共有する?
著者は戦略論の大家とも交流がある?
本書は個人的見解だと!!

 

第1章 戦略はなぜ必要か? 
最近は戦争だけでなく、何でも戦略が使われる!
・経営戦略
・受験戦略
・婚活戦略………
一定の頭脳があれば戦略的行動をとる??


★ 戦略とは何か?
◇ 戦略は目的・方法・手段の組み合わせ
「目的」最終的に実現させたい状態
「方法」具体的な行動
「手段」どのように組み合わせて実行するか?

ここで「戦術」が必要になる!


◇ 戦略の複層構造
「正しい目的は」
第一 抽象的ではなく、具体的であること!
国家は「線損と繁栄」が目的であるが、抽象的過ぎる!

第二 実現可能なもの  実現可能な範囲で設定する!

第三 「目的・方法・手段」 現在はごっちゃになっている!
手段のために目的を選ばない?
戦略のレベルは? 順番に上がって行く!
・大戦略
・戦域戦略
・作戦レベル
・戦術レベル
・技術レベル


◇ 戦略とは「優先順位の芸術」である
・長期的な展望に立つ
・場当たり的に行動するのではなく目的を設定する

良い戦略!!
・状況の判断
・行動指針
・指針に沿った行動
資源 リソース 配分の決定!
効果的に優先順位を決定する!
つまり「優先順位の芸術」だと???


★ 戦略論の中の安全保障戦略
◇ 経営戦略と安全保障戦略
安全保障戦略と経営戦略は異質である!
異質な点は??
➀ 目的を果たすまでの時間の差!
② アウトプットが違う! 安全保障戦略には基準がなく、経営戦略ではある?
③ 戦略の評価がいかなる形で評価されるか?

戦争に勝利したとしても、戦争になったことが戦略の失敗だと??
評価は難しい!!!


◇ 安全保障における大戦略の必要性
冷戦華やかな時期、ソ連の北海道侵攻!
旭川の北の音威子府で阻止、航空自衛隊は全土の防空、
海上自衛隊はシーレーンの確保!
どうやって守るるのかの大まかなストーリーが
「セオリー・オブ・ビクトリー」


◇ ロシア・ウクライナ戦争に見られる現代安全保障戦略の特徴
ロシア・ウクライナ戦争を、目的・方法・手段の組み合わせで説明できる!!
ウクライナを主権国家を認めず、事実上の属国にする!!
第一 ゼレンスキー政権打倒、親ロ傀儡政権樹立
第二 ウクライナ全土の占領
第三 ウクライナに「この損害を止めれるなら、ロシアの要求を呑むのもやむ得ない」

特別軍事作戦??
宣戦布告無しの、戦後最大の軍事作戦、戦争である!
あらゆる国家のリソースを動員する!
軍事以外の手段も動員する!!


★ 戦略立案プロセスの重要性
◇ 戦略文書の限界
・戦略によって持たさられる行動指針
・目に見える形で表す! このプロセスこそが重要だと!

しかし作成された文書により意思決定が行われるのは稀だと!
とは言っても作成される、立案プロセスが重要だと!
【考える能力を養う???】


◇ 「全体最適」と「部分最適」のせめぎあい
3つの論点!
第一 組織は一元的に動かない!
日本の安全保障政策
・内閣官房
・防衛省
・外務省
・財務省………
それぞれの最適戦略があるが、全体の最適かどうかは分からない!
組織の全体最適が優先されるべきである!

要は、全体最適を不満があっても共有する!
「自分たちの戦略」と見なさくなると困る!
組織全体として行動しなくなる………


◇ 「負け組」にも当事者意識を
第二 リソースは有限である!
当然配分で「勝ち組」「負け組」が生まれる!

第三 相手も戦略を持っている! 自分の都合で動いてくれない!
「最初にパンチを食らうまで、誰もが計画を持っている」
故に相手が出してきた反論に対して、友好に対応策を出す!
その為にも戦略の共有は必要だと!!


◇ 戦略立案プロセスの大きな役割
組織が戦略を実行するには、戦略にプロセスのデザインも大きな意味を持つ!
戦略そのものと、戦略立案プロセスは区別して考える?

戦略文書を作成する時、秘密保全から参加者を限定する場合がある!
ただそうすると、当事者意識がなくなる?
「自分たちの戦略」と考えない!

ステークホルダー 利害関係者 下位組織をできるだけ広く包含する形で、
プロセスを進めていくことが望ましいと!

が戦略で成功したものは少ない………


第2章 戦略はなぜ失敗するか? 
失敗した方が多い!!
良い戦略は?
➀ 現状の正確な認識
② 実際の意思決定を行ううえでの指針となる基準
③ 戦略と一致した一貫した行動の核があるのか

悪い戦略は?
第一 「核」がない
第二 直面した課題に向き合っていない
第三 目的と戦略を同一視している
第四 目的が適切でない


★ 戦略を成功させるための五つの課題 
◇ 戦略の複層性──上位戦略と下位戦略
下位の戦略は、最上位の戦略の為、それを理解して立てる!
目的のために手段がある!
故に、下位戦略のために具体的な目的・方法・手段が示されなければならない!

アメリカのソ連封じ込め政策!
トルーマン、アイゼンハワー、ニクソン、フォード、レーガン 共和党!
ケネディ、ジョンソン、カーター 民主党!
「封じ込め政策」が両党も「暗黒知」として共通されていた!

がトランプ政権は、伝統的なエリートとの間にギャップがあり、
大戦略を立てることが不可能だと!
無意味だと!!


◇ 明確な戦略目的──何が成功で何が失敗かを定義する
・2002年版国家安全保障戦略! ブッシュjr大統領!
対テロ戦争で「先制行動論」を提唱した!
➀ 人間の尊厳を守りたいと言う熱望を擁護する
② グローバルな同盟を強化、友好国への攻撃を阻止する
③ 地域紛争を緩和するために他国と協力する
④ 大量破壊兵器により、アメリカ同盟国らが脅迫されるのを防ぐ
⑤ 市場経済、自由貿易でグローバルな経済成長の新たな時代を開始する
⑥ 民主主義のインフラを構築、発展を拡大する

具体性が示されていない!!

本章では戦略を定義する!
・目的が持つ明確さ
・失敗が何かを定義できるレベルの具体性を持つこと

例として「科学とは何か」を上げる!
・反証能力があること
・間違いであることが分かること

万有引力→一般相対性理論→量子力学→??????
仮説から正解か、間違いか判断できる?

逆は「ノストラダムスの大予言????」
確かに間違いを指摘しずらい! 何とでもいいわけが出来る!!!

戦略も「成功していない」のにリソースを追加する?
失敗していても成功している部門は認めない?
たまたま成功した??
要は難しいと!!

戦略の成功は「失敗が何かを定義できるレベルの具体性」が必要だと!


◇ 戦略の実行における二つの論点
リソース配分の優先度はあるが………
第一 「負け組」にも当事者意識を持たせる!
第二 トップレベルがきめ細かく戦略の実施プロセスを確認する!
【何やっとんじゃ?? とよく言われる?】


◇ 競争相手の存在──「ネットアセスメント」という手法
要は絶対的ではない?
中国には中国の対応がある??
韓国にもある!
反日では同じである!
が相手の指導者により、対日政策が180度変換する?
相手の動きを組み込んだ安全保障の戦略
「ネットアセスメント」が有効!
総合的な観点から軍事的バランスを分析する方法

相手の動きに対応して、最適解は変わる??
冷戦期のソ連!
アメリカのB70 マッハ3の超音速爆撃機の配備!
これに対してソ連は濃密な全土への防空網と、ミグ25などを配置!
アメリカ開発中止!
ソ連は無駄な出費を行った?
さらにB2ステルス爆撃機でその防空網は無駄になった?

逆である!
BMD 弾道ミサイル
高価すぎて配備がどうかなと?

F35 ヨーロッパ主戦場で計画される!
が冷戦が終わって無人機シフトの声もあった?
が共同開発で中止にできない?
それにパイロットも抵抗する!!
アジア太平洋で戦うには航続距離が短いが………
「ネットアセスメント」も最適かどうか??


◇ 新たな環境への適応──戦略を修正していくことの難しさ
冷戦終了後、アメリカ一強時代になる!
「協調的安全保障」
がテロに中国の台頭がある!
「大国間競争」

9・11テロで環境が変わる!
テロ優先が言われるが、大国間競争を優先している!
批判がある!
・F22 テロに役に立たない
・テロ対策用装甲車への投資

がF22は2020年になり重要だと!!
国際環境は不変ではなく、大きく変化すると!
・2020年 中国との「大国間競争」が勃発?
その中国の隣国たる日本の戦略は??

 

第3章 「大国間競争」時代の戦略上の課題 
「何が失敗か」
太平洋戦争で敗北!
が、国家として滅亡したわけではなく、戦後も繁栄した?
・2013年 「国家安全保障戦略」
第一 平和と安全を維持し、抑止力を強化、脅威が及ぶ場合は排除!
第二 日米同盟の強化
第三 不断の外交努力・国際秩序の強化、グローバルな安全保障環境を改善、
平和で安全な国際社会を構築する!!

特定の国を名指して脅威とは言い難い??
で、現在の日本の戦略環境である!!


★ 日本の戦略上の課題:パワーバランスの変化 
◇ 失敗した米国の対中戦略
「責任ある大国」
欧米は自己の考えを押し付けすぎ??
反米左派政権?? 民主化をしたと思っている??
中国? 「責任ある大国」
どういう意味か??
そもそもそんなこと期待する方がおかしい??

リーマン・ショック以降露骨に野望発揮である!
・世界第二位の経済大国
・尖閣諸島問題
・南シナ海問題
・北朝鮮核
・気候変動への非協力

もはや対中政策は、強力となった中国対応であると!
・平和で繁栄した中国を歓迎
・中国の近代化とアジアへのプレゼンスの拡大を監視する
・競争は存在するが、対決は不可避ではない
・国際ルールの規範を支持することを求める

要は虎ではなく、猫になれと!! 


◇ 民主主義のオルタナティブモデルとしての中国
「フランシス・フクシマ 歴史の終わり」
ではなく、歴史の始まりか??

・2002年 ブッシュjr政権!
・民主的発展は中国の未来のため極めて重要である
・社会的・政治的自由のみが中国の発展の偉大さに気が付くだろう!

「オルタナティブモデル」
オルタナティブとは、代案、代替物、二者択一、
さらには、主流な方法に変わる新しいものといった意味で使用される英語由来のカタカナ語
簡単にいうと、代わりとなるもの、択一的という意味

つまり、“代わりとなる新しい何か”を指すのが「オルタナティブ」。
中国型民主主義!
欧米と違い、独裁で経済発展した!
ロシアもそんな感じがする!
トルコは?? 今のところ無理!!

中国は技術移転、盗んで生かした!
が、それが出来る力は備わっている?
新たな挑戦者だと!
・冷戦後の国際システムの現状に対する価値
・パワー
「大国間競争」時代の復活!!

中国は引っ越し出来ない大国である!!


★ 社会システムをめぐる競争 
◇ 民主主義と権威主義の競争
経済と政治!
経済は資本主義が勝利したと言える!!
が政治システムは??
中国は民主化なしに経済発展できた??
国家指導資本主義モデルの成功例である!!
民主主義と権威主義の競争は冷戦では決着しなかった!!!


◇ デジタル・トランスフォーメーション(DX)をめぐる競争
「デジタルトランスフォーメーション」
デジタルテクノロジーを使用して、ビジネスプロセス・文化・顧客体験を新たに創造
あるいは既存のそれを改良して、変わり続けるビジネスや市場の要求を満たすプロセスである
デジタル変革やDXともいう!

プライバシーや選択の自由を重視している!
が、デジタル権威主義体制!
中国はこれを国民監視に利用する!

情報技術は民主化の促進にならなかったと!
都合の悪い情報は削除される!
東欧はそうではなかった!
中国が民主化せずに経済発展した!
この世は実績がモノを言う!
弾圧しようと、盗もうと何しようと科学も進歩する??
5Gでは欧米は負けている!
これが大きいと!!


◇ 新たな「パワーセンター」をめぐる争い
近代戦を有利に戦える工業力を有する地域!
・ウラル
・ルール
・イギリス
・アメリカ
・日本
このうち4つを確保できれば勝利できる!

現在は半導体か???
・台湾
・韓国
・中国
・日本
・アメリカ
となる!

新興技術の争い!! 米中対立である!
・技術流出
・サプライチェーンの再編成!


★ 地政戦略面での競争 
◇ 「一帯一路」構想の地政戦略的意味
生存圏!
ドイツはウクライナの穀物を生存圏で狙った!
日本は満蒙は日本の生命線??

中国の勢力圏!! 革新的利益と言う!
「一帯一路」

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・シルクロード経済ベルト
・21世紀の海上シルクロード
これが問題だと!!!


◇ 古典的な地政学から見た「一帯一路」構想

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・マッキンゼー ハートランド
・スパイクマン リムランド  
・マハン    制海権
シンガポールが中央部で重要である!

ただこの3つを獲得した、覇権国は無い!!


◇ 「ログローリング」のリスク
新興大国の拡大が成功する場合と、失敗する場合!
成功は?  完全な民主政体、独裁体制!
・19世紀 イギリス
・20世紀 アメリカ、ソ連

失敗は?  部分的に政治的多元化が進んだ国
・19世紀 ドイツ
・20世紀 日本

日本の例!
・海軍  南方資源  南進論
・陸軍  ソ連の脅威 北進論
・財界  中国市場
全部敵にまわす!!
要は国内の利益集団の利害が調整できなかった!
現在の中国もそう言うところが見られる?????
国内を優先しかねないと!!!


◇ 地域レベルでの現状をめぐる競争:東シナ海、南シナ海、台湾
東シナ海
アメリカ、日本と対立!
尖閣諸島にEEZの問題で、グレーゾーンである!
がアメリカが控えて、日本の軍事力も相当ある!

南シナ海
日米とも当事国で無い!
フィリピン、ベトナム、インドネシア………
アメリカの同盟国でもない国もあり、軍事力も劣る!
自国の主張を取り下げて中国と妥協を図る可能性もある?

台湾
ここは双方が意思がある!
負けられない!
中国は革新的利益だと!
アメリカも見捨てられない!
日本の選択は???

 


現代戦略論 大国間競争時代の安全保障 ①・高橋杉雄

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