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2024年2月 6日 (火)

本・池上彰の世界の見方 イギリスとEU 揺れる連合王国 ①(2019/12)・池上彰

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EU離脱は、なぜ、泥沼に陥ったのか
「優れた医療保険が移民を招いた」
「アイルランドとの国境問題を事前に心配した政治家はいなかった」
「英国の迷走が、他国の離脱派を黙らせた」等、
意外に知らないイギリスのEU離脱の実情をわかりやすく解説する!

世界の国と地域を学ぶ人気シリーズの最新刊です!
「暗記科目だと思っていた社会科の本当の面白さがわかった!」
「少し前の現代史がわかると、今起きていることがよくわかると、この本を読んで知った」
今回の「イギリスとEU」編も、EU離脱でイギリスがつまずいた理由を、
「連合王国としてのイギリス」「階級社会」といった、さまざまな面から見ていきます!
わかりにくいEU離脱の事情だけでなく、イギリス社会の複雑さなども、手に取るようにわかると!
都立富士高校で大評判だった授業に大幅加筆!
受験生、就活生、ニュースの背景を知りたい社会人にも最適の1冊!

 

フランス、ドイツに続いて読む!!
イギリスついて、高坂正尭が書いていた!
・背信のイギリス
・ブルドック

ナポレオン、ヒトラーに対して最後まで戦ったのはイギリス!
戦いを避けようと最後まで努力、妥協するのはイギリス!
ミュンヘン会談で宥和政策を採り、フランス降伏後、一国になっても戦ったのはイギリス!
日露戦争に負けなかったのは日英同盟のおかげか??

・もっと若者が投票していればEUに残留していた!  再加盟と言うことが言われているが………
・国民投票以前、アイルランドとの国境問題? EU離脱の関門になるとは誰も思わなかった?
・アイルランドの問題の源は宗教問題? ある王の恋愛トラブルがすべてを引き起こした?
・英国の迷走が、他国のEU離脱派を黙らせた? これは面白い!!

EU離脱では世界の報道機関に儲けさせた??
内容は下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!

 


はじめに
第1章 連合王国から見るイギリス
第2章 EU離脱から見るイギリス
第3章 歴史から見る今のイギリス


第4章 二大政党制から見るイギリス
第5章 階級社会から見るイギリス
第6章 軍事大国としてのイギリス
イギリスとEU略年表
おわりに

 

はじめに
騒がしい国か??
エリザベス女王が国をまとめている!
王室はスキャンダルが多い?
ダイアナ、メーガン………
EU離脱!
グローバル化で難民がイギリスを目指す!
地中海を渡り、ドーヴァー海峡を死をかけて渡り、迷惑がられている?
他国から出稼ぎに来て迷惑がられている?
アンチ・グローバリズム?

日本の師匠である!
・健康保険制度
・小選挙区制
・二大政党
物まねみたいなものか??
だから日本に根付かない!!
ただ右側通行は???

 

第1章 連合王国から見るイギリス
〇 イギリスで思い浮かべることは?
・サッカー(ラグビー)
・ビッグ・ベン
・ウィンブルドン
・ハリー・ポッター
・ロックミュージック
・クイーン
・王室
・島国
プライドは高い!
個人的には?
・大英空軍博物館
・古城が良い!!
・フィッシュアンドチップス
・アフタヌーンティー
・タクシー

「欧州大陸がイギリスから孤立」
プライドがあるのか??


〇 イギリスの正式名称は「イングランド」ではない
「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」

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・BC5世紀頃 ケルト人 ウェールズ、スコットランドはイングランドより古い!
・10世紀頃 アングロサクソン人の国 イングランド成立 
・1284年  イングランド ウェールズ支配
・1707年  スコットランド王国併合
・1801年  アイルランド王国併合
「グレートブリテン及びアイルランド連合王国」
・1922年  アイルランド自由国成立
・1949年  アイルランド南部独立! プロテスタント!!
「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」


〇 イギリス人の呼び方には注意が必要
・イングランド  イングリッシュ
・ウェールズ   ウェルシュ
・スコットランド スコティッシュ
・北アイルランド ノーザンアイリッシュ

イギリス人の総称 ブリティッシュ
イギリスの略称  UK


〇 なぜ皇太子は「プリンス・オブ・ウエールズ」か
・13世紀末 イングランド王エドワード一世 ウェールズを征服!
ウェールズで生まれた王子に「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号を与える!
それ以後、皇太子の称号になる!!

ウェールズ
・自然豊か
・伝説、民話
・ドラゴン

スコットランドは
・タータンチェック
・スコッチウィスキー
・ゴルフ
・カーリング
・エジンバラ城
・リンリスゴー宮殿

北アイルランド 
・タイタニック博物館
・ゲーム・オブ・スローンズのロケ地


〇 「イギリス」と言う呼び名はどこからきたのか
ポルトガル語の「イングレス」
オランダ語の「エゲレス」

ユニオンフラッグにはウェールズの国旗は入っていない!!
・13世紀末にイングランドに支配されているから?


〇 サッカーやラグビーでは「イギリス代表」が存在しない?
サッカー、カタルーニャが単独で出場したい!
イギリスは4つじゃないか?
それはタブーだと!!

サッカー
・イングランド  
・ウェールズ   
・スコットランド 
・北アイルランド 

ラグビー
・イングランド  
・ウェールズ   
・スコットランド 
・アイルランド  アイルランドと北アイルランドの統一チーム!

イングランドはスコットランドのゲームは、相手チームを応援する!!


〇 プラスチックの紙幣に移行中
長持ちする? 偽造は???

裏面の人物は?
      旧紙幣      新紙幣
5ポンド  チャーチル
10ポンド  ダーウィン    ジョン・オースティン
20ポンド  アダム・スミス  ターナー


〇 8つの銀行が紙幣を発行している
・イングランド銀行 1つ!
・スコットランド  3つ!
・北アイルランド  4つ!
8つ??
ただイングランド銀行以外の紙幣は海外では使えないと!!


〇 イングランドとスコットランドの仲が悪い理由
歴史が絡む!!  宗教も???
・9世紀  スコットランド王国成立
・11世紀  イングランド王国 スコットランドへ侵攻
・17世紀  同君連合 スコットランド ジェームス一世!!
・1707年  イングランド スコットランドを併合!
・18世紀中頃 キルト、バグパイプ、ゲール語の使用禁止!
英語教育を徹底!!
【現中国みたい!!!】  

負けた側は、恨みは忘れない?????


〇 スコットランドで独立の是非が問われた
・2014年9月18日 スコットランド独立住民投票!
・18世紀後半 産業革命以降、重圧に苦しむ!
・1960年 北海油田発見! 
スコットランドの海域であるが、イングランドに搾取される!
・1980~90年代 スコットランド炭鉱閉鎖で失業者が急増!
・人頭税 低所得者に負担になる!
・イギリスは、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで議会設置、
地方自治を認める!
・2011年 スコットランド国民党が議会の過半数を占める!
キャメロン首相と会談、住民投票を決める!!


〇 独立反対派が辛勝した
イギリスもフランスも核を持っている!!
が国内に置いていない?
原子力潜水艦に積み込み深く潜航している!!
この原潜の基地がスコットランドにある!!

オーストラリアが原潜を持つ?
結局、核を搭載する!!
北朝鮮も同じか??

投票は、賛成447.7%、反対55.3% 投票率84.6%!
独立は、
・北海油田
・自治
逆は?
・通貨 EU加盟でユーロ使用?
・国防 自分で軍を整備!

300年一緒だったのでそれなりに現状維持派も多い!!


〇 王室が連合国家をまとめている
・イングランド  離脱
・ウェールズ   離脱
・スコットランド 残留
・北アイルランド 残留
連合王国をまとめているのは、王室だと!

ベルギーはベルギー語は無い!
今も分離運動がある!
まとめているのは国王だと!

スイス語、ユーゴスラヴィア語、ソ連語もない!

 

第2章 EU離脱から見るイギリス
〇 国民投票で「離脱」を選んだ
・2016年6月23日 EU離脱の是非を問う国民投票で、EU離脱が決まる!
得票率72.2% 離脱支持51.9% 残留支持48.1%!!
「ブレグジット!」 後悔した? 「ブリグレッド!」 面白い??
地域によっても、年代によっても、投票の結果が大きく異なる!!
EU離脱賛成者は年配者に多い!
若者は生まれた時からEUしか知らない!
その恩恵も被っている!
高をくくって投票に行かずに後悔する!!
もっと若者が投票していればEUに残留していた。

・2019年3月 再投票の100万人のデモ!
この時に再投票していれば、残留になっていた??
メイ首相は、残留派でありながら離脱交渉する!!
何度も投票するものではないと!!
離脱
再投票で残留
またまた再投票で離脱
そうなってはいけないと!!

実際揉めに揉めて交渉はまとまる!!


〇 仏独が主導するEU
ヨーロッパは国境をなくして一つになろうと!
・ECSC 欧州石炭鉄鋼共同体
ドイツ、フランスとの国境のアルザス=ロレーヌ地方は争いが多い!
ドイツとフランス、イギリスは仲が悪い!!

イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクが参加!
「ベイシック・シックス」
これが発展する!
・EEC 欧州経済共同体
・EURATOM 欧州原子力共同体
・EC  欧州共同体
・EU  欧州連合


〇 イギリスはEUと距離を置いた
イギリスはヨーロッパか??
・1960年 EECに対抗して、EFTA 欧州自由貿易連合を設立!
オーストリア、スウェーデン、スイス、デンマーク、ノルウェー、ポルトガル!
ただし負けている!
・1961年 EEC加盟申請! フランス反対!
・1973年 ようやく加盟!
イギリスの後ろにアメリカがいる!
がド・ゴールが亡くなり加盟できる!!


〇 「人の移動の自由」が問題だった
・1989年 ベルリンの壁崩壊!
東欧は教育水準が高い! 給料も安い!
東欧11ヶ国が加盟!
東ヨーロッパに工場をつくるが、それより出稼ぎに来る!
イギリスには、第二次世界大戦でポーランド移民が多い!
ポーランド語で生活できる!
3Kの仕事にも就き、職を奪う?
イギリスの最低賃金しか貰えないが、本国に送金すれば家も建つ!
【アイルランドに行った時、ポーランドの出稼ぎの人のことを、よく働くと!】
ますます人が来る!!


〇 移民に魅力的な原則無料の医療保険制度
こんなことできるのは中東の湾岸諸国か?
イギリスは国家財政の25%使っている??
よく耐えている!
移民に対して、就労許可書の所得を義務付けても良かったのに、
イギリスはブレア労働党党首がええかっこした??
これで高齢者が離脱に賛成した!


〇 統一通貨ユーロとシェンゲン協定には加わらなかった
・財務政策 各国の自由
・金融政策 中央銀行が行う! 金利をコントロールする!
各国で金利のコントロールが出来ない!
要はギリシャみたいになる!
イギリスはユーロに参加しない!
デンマーク、ブルガリア、チェコ、ハンガリー、
ポーランド、ルーマニア、スウェーデンはユーロを導入していない!

「シェンゲン協定」
ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定!
イギリスは加盟していない?
イギリスは主権を取り戻したい!!!


〇 なぜ国民投票をすることになったのか
・2010年 キャメロン首相 前政権の財政赤字対策!
社会保障の削減??
これらの不満のはけ口は、イギリス独立党で勢力を伸ばす!!
フェイクニュースが乱れ飛ぶ?
ポピュリズム
政治変革を目指す勢力が、既成の権力構造やエリート層を批判し、
情緒や感情に流されやすい人民に訴えて扇動し、
その主張の実現を目指す運動である!
日本では、「固定的な支持基盤を超え、幅広く国民に直接訴える政治スタイル」
という意味で使用されることが多い!

有権者へ政治への参加を促したり、政治の大きな変動をもたらすこともあり、
民主主義にとって有益な一面もある一方で、大衆の利益を安易に追求することで
社会的弱者の人権が侵されたり、社会的分断を招く危険性がある!

・2015年 パリ同時多発テロ!
反EU感情が高まる!
離脱を国民投票にかけると公約する!
どうも誰も離脱すると思っていなかった??
残留になり離脱派を抑え込みたい!
過去の国民投票?
・1975年 EC離脱 残留
・2011年 下院の選挙制度改革 改革


〇 ポピュリズムと国民投票
EU離脱で、EUに支払っていた週当たり3億5千万ポンド(≒455億円)
これを他に回せる!
50週とすれば、22750億円! 2兆円以上である!
無責任である!!
離脱賛成者は?
・18~24歳 3割以下
・65歳以上 6割以上
・大卒    3割
・低学歴層  7割
・スコットランド、北アイルランド 残留
・イングランド、ウェールズ    離脱


〇 若者が選挙に行くことの大切さ
国民投票! 住民投票!
ドイツは嫌がる?
EU離脱のようになりかねないと?

しかし自分の意見が反映される………
EU離脱は、議会が決めれば離脱にならなかった!

スコットランド独立の住民投票!
スコットランドの女子高生!
「これは私たちの問題だ! 私たちにも投票させろ!」
しっかりしていると思った!

そう言う気持ちで投票に行くべきか??
大阪都構想の住民投票!
政策論よりも感情論がモノを言う??


〇 離脱協定案は否決された
・2016年 メイ首相!
迷走か??
要はまとまらない!!
離脱協定案は3度否定される!!


〇 アイルラントとの国境問題
国民投票以前、アイルランドとの国境問題が、EU離脱の関門になるとは誰も思わなかった………
北アイルランドにもカトリックはいる!
過激派??
・IRA アイルランド共和軍 カトリック
・アルスター義勇軍     プロテスタント
アイルランドの問題の源は宗教問題??
1968~98年 北アイルランド紛争!
ともにEUに入ったため目立たなくなる!
が、アイルランドはEUに、北アイルランド離脱!
国境線が復活する!
これが関税問題になる!
ここだけ自由に行き来出来る??
「バックストック」


〇 そして混乱は続いた
離脱案が認められずに、メイ首相辞任!
ボリス・ジョンソン首相!
やんちゃ坊主??
フェイク人間??

・2016年6月23日 国民投票 EUを離脱
3度も延期され、2020年1月31日午後11時
(GMT、EU本部のあるブリュッセルの中央ヨーロッパ時間では2020年2月1日午前0時)、
イギリスは正式にEUを離脱!!

報道は偏っている??
問題点で覚えているのは??
・ドーバー海峡で流通が止まる? 混乱する?
・ロンドンから金融機関が逃げ出す??
・移民??

騒いだ割りには後のフォローが無い!
現状の報告をして欲しいが………
【再加盟のウワサもあるが………】


第3章 歴史から見る今のイギリス
〇 すべてはヘンリー8世から始まった
スペインのキャサリン王妃!
ヘンリー八世の兄に嫁ぐが、死亡で回ってきた!
アン・ブーリンと結婚したくて結婚の無効を訴えたが、ローマ教皇は拒否!
そこで自分の言いなりになる「英国国教会」をつくる!
6回結婚するが………

Photo_20240208120104  プリ手スタント


Photo_20240208120103  カトリック


Photo_20240208120102  英国国教会


教義はカトリックと英国国教会は似ている?
離婚できるかどうかである???
プロテスタント??


〇 カトリックの修道院の財産を取り上げた
カトリックを禁止、修道院を解散、財産と土地を取り上げる!
今に至るまで、王室の領土であると!


〇 王室の島がタックスヘイブンになった
タックスヘイブン!
政府は王室に税制を押し付けれない!
抜け道になる!

パナマ籍の船は多い!
税金がかからないが、登記する時に登記料を支払う!
これが収入になる!
ジャージー島! ここに名目上の本社を置き、登記料を支払う!
これが王室の収入になる!

しかし、マネーロンダリングの方法にもなると??
キャメロン首相もパナナ文書で名前が挙がった??

【逆に言うと、自分で金を稼いでいる??】


〇 MI6の送金も行われる
MI6の送金にも使われる!
スパイも募集する??
これが良いのかどうかは意見が分かれる!!

プーチンはスパイになりたくてKGBまで行った!
そこでスカウトされるものだと教えられてひたすら待ちスカウトが来た!


〇 アイルランドを植民地化した
ヘンリー八世は大物か?
アイルランド支配である!
アイルランドについては「ジャック・ヒギンス」で分ったことが多い!
「死に行くものへの祈り」
領主は気に入らなければ憂さ晴らしにアイルランド人を殺した!
もう一つ「司馬遼太郎 街道をゆく 愛蘭土紀行I 愛蘭土紀行II」
アイルランドはカトリックで、ケネディ大統領はアイルランド系でカトリックである!
カトリックだと大統領職とローマ教皇とどちらに従うのか?
問題になりかねない!
中国も共産党か、ローマ教皇かを恐れる??

日本では公明党である!
創価学会と政府とどちらを優先させるのか??

・1845~49年 ジャガイモの病気で飢饉になっても、
連合王国はアイルランドのジャガイモを輸出し、100万人以上が餓死する!
「ジャガイモ飢饉」 これでアメリカに移住する!


〇 独立しても火種は残った
・1880年 アイルランドの支配者ボイコット大尉が農民を追放しようとして、
抵抗されて屈服する! ここから「ボイコット」の言葉が出来る!
・1914年 アイルランド自治法成立
・1916年 武装蜂起
・1919年 アイルランド共和国議会を設立
・1919~21年 独立戦争!
自治は認められるが南北分割である!
・北 プロテスタント
・南 カトリック
プロテスタントと言っても英国国教会か?

・1949年 アイルランド独立!
北アイルランド戦争で和平はEUで国境が自由に行き来き出来るようになったからだと!
で、EU離脱で国境が出来かねない!
紛争の再燃を恐れて交渉が長引いた!!


〇 新IRAがテロを起こしている
実際にテロが行われていると!!


〇 イギリスから逃げ出す企業たち
金融機関が拠点を移す!
・フランクフルト 大和証券、みずほ証券、野村證券、SMBC
・アムステルダム 三菱UFJ証券、ソニー、パナソニック

自動車 日産はホンダは生産を取り止め!
部品調達に関税の問題もある!


〇 離脱に続く国はなくなった
英国の迷走が、他国のEU離脱派を黙らせた??
どうもいじめと言うほどEUも冷たく当たった!
もし離脱ならこんなに苦労すると
おかげで他の国が言わなくなった!
フランスのルペン党首もである!

国民投票前のプラカード!
離脱により出て行くのは、BMW、ホンダ、トヨタ………
エアバスもであると!

馬渕睦夫が喜ぶ! 根本的な問題は?
・富裕層VS貧困層
・グローバリズムVSナショナリズム
移民がいなくなれば解決とは限らない………


〇 アジアでEUのような共同体はできるか?
EUは同じ価値観でまとまっているように見える!
キリスト教国家!
だからトルコは加盟出来ない!
アジアは無理がある??
宗教、政治体制(独裁国家がある)、歴史………
時間がかかる!

イギリスは漁業の問題がある!
日本と同じで豊かである!
EU加盟で各国で排他的経済水域を設けれない?
国ごとに漁業量を割り当てる「共通漁業政策」を取っている!
連合王国は漁業権を取り戻したい!
現在はどうなっているのか??

アジアでは中国がそんな気が無い!!
フィリピンとの仲裁を「ただの紙切れ」と言う!!
【中国がいる限りできないと思うが………】

 


池上彰の世界の見方 イギリスとEU 揺れる連合王国 ①・池上彰

 

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